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OUR APPROACH

治療の考え方

THE BEGINNING

症状には、
始まりがあります。

最初は、まだ小さな変化。
気づかないほど静かに始まっているのかもしれません。

TIME

時間とともに、
周りの環境も変わっていく。

一本の木だけではなく、足元の草や花、周囲の景色も少しずつ変化していきます。

ACCUMULATION

少しずつ、
積み重なっていく。

日々の生活、身体への負担、触れるもの、口にするもの。
さまざまなことが、同じ時間の中で重なっていきます。

SYMPTOMS

そして、あるとき。
症状として現れる。

成長した景色の中に、症状というサインも同時に現れてきます。

OUR APPROACH

だから、その始まりを探す。

今見えている症状だけではなく、どこから変化が始まったのかを考えていきます。

TRACE BACK

症状が現れた「今」から、
少し時間をさかのぼってみる。

症状が出る前に、何が変わったのか。

過去
5か月前生活の変化
4か月前新しく始めたこと
3か月前小さな違和感
現在症状
‹────────────
「いつから始まったのか。」
「その少し前に、何が変わったのか。」
A CLUE, NOT AN ANSWER

時間の一致は、
原因を決める答えではありません。

けれど、原因を考えるための大切な手掛かりになります。

OUR VIEW

私たちが見ているのは、
症状だけではありません。

今ある症状だけでなく、その背景にある時間の流れや、
身体の変化にも目を向けています。

たとえば、朝だけ痛むとしたら。

なぜ、朝なのだろう。

私たちは、症状がある場所だけでなく、
「いつ、どのように現れるのか」も手掛かりのひとつとして考えます。

すぐに答えが見つからなくても、かまいません。 その手掛かりを、一緒に探していくことから始めます。

時間の一致は、原因を決める答えではありません。
身体を考えるための、ひとつの手掛かりとして。

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